業務内容

設計について

施主様と一緒に考えることが、くらしやすい住まいを造る第一歩

家づくりは、私たちだけではできません。また、お施主様だけでもできません。小野寺技建とお施主様が一緒に話し合い、力を合わせることによって、はじめて家づくりができるのではないでしょうか?
設計をする際、小野寺技建ではまず、それぞれのご家族のお好みや生活スタイル、新しい家でどういう生活をしていきたいかを、十分にお伺いし、話し合います。



屋根の形状や外壁材の色・柄によって大きく変わる外観の完成メージも、CGパースにすることでより具体的になり、お客様も納得・満足する家づくりが行えます。



間取りだけでは分かりにくい内観の完成イメージも、CGパースにすることで、空間のイメージや色合いなどが客様に伝わりやすくなります。



1部屋単位ではなく間取り(フロア)全体を立体的に表示することで、平面図だけでは分かりにくい生活導線や部屋空間を把握することが出来ます。

 

現場で“設計”をしています

「設計」「施工」を一貫して担当するスタイルであれば、大手ハウスメーカーのように「設計者が絶対で、施工はただの下請け」とはなりません。
現場で施工する職人も責任を持っていますので、施工側から設計側に、提案が上がってくる場合もあります。例えば「設計にはないが、壁厚を利用して、ちょっとした飾棚を付けてはどうか?」など…。大工と設計者の両方の目を持つことで、お施主様のご希望をできるだけ叶える家づくりが可能になると考えています。

 

耐震免震設計

免震構造には「支える」「減らす」「戻す」の3つの機能が求められます。 

免震システムは機能別に専用の装置を用意していますので、設計の自由度が高く、地震に対してとても有効であり様々な建物に対応することができます。

 

免震住宅の構造

免震層を構成する免震装置

「支える」「減らす」「戻す」の3つの機能により地震から建物を守ります。